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2018年4月18日水曜日

【湘南台っ子の自慢話】


いつもお世話になっております。
学習塾FLAPSの光源寺です。



 春になりいよいよ新学年が始まりました!
















3月まで小6だった生徒たちが中学生となり、
「何組になった?」
「何部に入る?」など
会話を聞いていると新鮮な気持ちでいっぱいです。


塾に来る生徒たちを見ていると、進級した子も進学した子も同じように、新しい環境や新しいクラスなどで期待半分、不安半分のような顔をしていました。



さて、今回の内容は、FLAPS湘南台校に来てくれている子の自慢話をしたいと思います。


題して【湘南台っ子の自慢話】です!


最近会った嬉しい自慢話をしようと思います。
小学5年生のある女の子の話です。


その女の子は、FLAPSに入りたての頃、授業中に話をしたり膝や腕をペンで落書きしたりする活発な女の子でした。


学校でも友達と喧嘩することがあるようで、かなり元気が有り余っているとお母さんからも聞いていました。



そんなある日


自分が外で掃除をしていると

「先生何してるの?」と声をかけてくれました。


「今、掃除してるんだよ。」と答えると


ジッと箒を見てから


「先生、私手伝うーー!!」と言ってくれました。



さすがに申し訳ないなと思い、「大丈夫だよ」と伝えると



「やるやるやる!!!!!」と聞かなかったので、一緒に掃除を始めました。


一生懸命手伝ってくれました。
汚れが無くなるくらいまで綺麗にしてくれました。


ゴシゴシゴシと磨いていると「水が無くなった!」と報告に来てくれました。



「そしたら、先生がバケツに水を・・・・」

とバケツを拾い上げながら伝えると、バケツを奪い取って


「私が入れてくる!」


走って校舎がある二階まで先生の代わりに上がってくれました。

掃除が終わると、感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と伝えた後に、教室でもみんなの前でその話をしました。


その子はというと恥ずかしそうに顔を隠していました。



嬉しさが我慢できずにすぐにお母さんに電話すると



「え⁉本当ですか?またこの子がまた何かやったんだと思いました。」



とこれまで何をしてきたかを大体想像が出来ました(笑)


今日あったことを伝えるとお母さんはとても喜んで下さいました。


そして最後に



「ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。」と、とても嬉しい言葉もいただきました。


勉強面では泣きながら居残りしてやった二桁の掛け算も今やお手の物。難なくこなせるようになりました。


勉強面だけでなく、一年前は考えられなかったほど習慣面の成長に、私はこれまでやってきて良かったと改めて感動しました。


ありがとうございます。


FLAPSでは勉強面ではなく「習慣」を大切にしています。


その人を表すとき、人は必ずその人の「習慣」について触れます。

努力し続ける人
すぐに諦める人
なんにでもチャレンジする人
などすべてその人の日頃の「習慣」についてのものばかりです。







『習慣を伸ばす事』


これからもそれをモットーにこれからも取り組んでいきます!




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